Ashitaneが目指すもの



Ashitaneは、対話し、経験を通して学び合う機会を大学生に提供し、「じぶんから」社会における問題を解決できる若者を育てることで、自立したよりよい社会をつくっていくことを目指します。



世界には今、貧困問題、教育格差、コミュニティの崩壊、環境破壊、エネルギー問題など、数えきれない問題があります。これまで、政府や草の根で活動しているNPOやNGOなど既存の取り組みに解決を委ねてきました。しかし、問題は複雑性を極め、このまま解決を待っているのでは、一向に解決の糸口が見えないと感じています。

そこで、問題に気がついた「わたし」という個人が、それぞれの強みや興味関心、経験に基づいて、身の回りにある問題の解決に創意工夫をしながら取り組むことができれば、問題を地産地消できるような、自立的な社会をつくるこができると考えています。





事業内容



■ ソーシャルアクションに関心のある若者に向けた、対話とパターンランゲージを用いたワークショップの企画と運営



■ 『チェンジメーカー』を志す学生に向けた、ラーニング•キャンプづくりと実施



Ashitaneのミッション
 

「じぶん」のストーリーを振り返り、「じぶんらしさ」に根ざしたプロジェクトに愛情を持って取り組むことで、その人にしかできない社会への変化をつくることができるのではないでしょうか。そんな社会に変化をつくる『チェンジメーカー』を育てることが、Ashitaneのミッションです。



「じぶん」がどのような人であるのかを知り、どんな未来を創りたいのかという夢を描き、変革のためのパターンを様々なチャレンジングな経験の中で学び合うことで、自ら問題解決に取り組むような『チェンジメーカー』を育みます。



そんな、明日をつくっていく人の種を育てるいう意味を込めて、

「あしたね」と名付けました。





 

組織概要



2012年10月 慶応義塾大学に在籍する下向依梨、世羅侑未によって任意団体として設立されました。

 

 



Everyone a changemaker!

Ashitaneとは